ゴルフ初心者練習メニュー

ゴルフが普及し始めたころというのは、今ほど情報が充実していなかったので、一部の才能のある選手によってどんどんゴルフ理論が進化していました。

ある意味、才能がなければゴルフが上手くなる可能性が非常に低かったものの、科学的分析が進められることによって、だいぶ理論体系がまとまってきました。



ゴルフ雑誌を見ても、毎週のようにいろんな練習方法が紹介されていて、いろんな問題を解消する方法を教えてくれます。

フックやスライス、トップやダフリといった問題を解決する方法から、グリップの握り方や、トップを切り返すタイミングなど、様々なノウハウを簡単に知ることができるようになりました。



ゴルフは他のスポーツに比べて間違いなくレッスン情報が充実しているものの、逆に情報の量が多すぎて収集がつかなくなっている側面もあります。

現在はどちらかというと、スイングがあまりにも細分化されすぎてしまい、本当に気を付けなければいけないポイントがぼやけてしまっています。



アマチュアが身に着けるには難しいノウハウも広く出回っていたりしているんですが、こんな状態を歓迎しているのは実力のないレッスンプロくらいです。

彼らにとっては、少しでも長くゴルフレッスンを続けてくれる生徒を抱えることが目的なんです。すんなり上達されるよりも、ちまちまと手間をかけて成長してもらうほうが、より多くのお金を搾り取ることができますからね。



小原大二郎さんの7日間シングルプログラムは、これまでに数千人のアマチュアゴルファーを100切させていたレッスンがそっくりそのまま再現されています。

NHKの番組のように、淡々とレッスン内容が紹介されているわけじゃなくて、和気あいあいとしたゴルフ番組の雰囲気でレッスンが進んでいくので、見ているだけでも面白いくらいです。



スマホでも動画を再生することができるので、通勤時間中に勉強をして、仕事が終わった後に暇があればクラブを振ってみる、なんていう感じで練習をしても確実にゴルフが上手くなります。

練習場に通ったほうが良いのは間違いありませんが、自宅でもできる練習も紹介されているので、部屋から一歩も出なくても、スイングの精度を高めることができるんです。



ゴルフの基本動作は、あなたが思っている以上に簡単なものなんです。下のような悩みなんて、すぐにでも解消することができますよ。


トップしたりダフったりばかりしている

記録を付けるのがバカバカしくなることもある

練習ではうまくできてもコースに出るとさっぱり

アドバイスをもらっても言われたとおりにできたためしがない


下手なスイングでさんざんなスコアをたたいてしまい、これからも仲間に陰で笑われ続ける前に、
体のポテンシャルを最も引き出せるスイングで、ミスショットを減らして自己ベストを更新してみませんか?

飛距離が出ないどころか体を痛めかねないスイングはさっさと終わりにして、コンペで上位入賞を果たしてみるにはこちら




澁川良幸
英会話
教士八段